肩がなくてもインプラントができる?


こんにちは!
医療法人彩優会T’SDENTALOFFICE歯科衛生士の沖津が担当します✌🏻

みなさん連日寒い日が続いておりますが、体調などは崩されていませんか?
あっというまに1月も終わりを迎えますね!!

今日は【インプラントをしたいけど、骨がなくてできない!】と言われた方へ朗報です∩^ω^∩

当院ではあらゆる症例に対応できるよう様々な歯科器材を導入し、たくさんの難症例にも対応してまいりました。骨がなくてもインプラントができる可能性があります。

今回は、骨がない場合どのような方法でインプラントを入れているのかご紹介させていただきます!!!

ソケットリフト法!!

上の奥歯(鼻の横、目の下)から奥に向かって上顎洞という空洞が広がっています。歯を失って長期間経過したり、歯周病で骨が吸収されるとインプラントを埋め込むために必要な骨の量が足りなくなり、上顎洞までの距離が近くなります。

インプラントを支えるための骨量がなければ、インプラントが安定しない可能性があります。

それを防ぐためにソケットリフトという術式を用いて、十分な骨の厚みをとるために上顎洞の膜を上げ、中に人工の骨を足していきます。

インプラントの成功のカギは、豊富な実績と症例です。

当院では、年間70以上のソケットリフトの症例があり、実績のある理事長がインプラント治療を全て行っておりますので、安心して治療を受けていただけます。

従来の治療では得られなかった治療効果を得られるインプラント治療ですが、当院で行うインプラント治療で大切にしていることが3つあります。

1.インプラント治療について患者様によく知っていただき、十分納得していただいてから治療を開始します。

2.安心して治療を受けていただくために、最新の歯科用CT撮影を行なって正確な診断を行います。

3.インプラント治療の経験豊富な当院理事長の佐々木が、国内最高水準の衛生管理基準で消毒・滅菌した医療機器を用いて安全性の高い手術を行います。患者様に安心してインプラント治療を受けていただけるように心掛けています。

 

インプラントのことで何か気になることが、お気軽にお声がけください!!!