お子様の虫歯予防😈👊🏻

こんにちは!山形市 歯科

医療法人彩優会T’s DENTAL OFFICEの歯科助手・トリートメントコーディネーターの石澤です🌷

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今週はぜひ、これからも長くたくさん食べていけるようにお子様の虫歯予防についてお伝えしたいと思います😊

~子供の虫歯予防について~

生まれたばかりの赤ちゃんのお口には、虫歯菌はいないということは知っていましたか??

では、なぜ子供は虫歯になってしまうのでしょうか? それは、虫歯菌がお母さんなどの身近な大人からうつってしまうから(母子感染)なんです👀💦

そのため、大切なのはまずは虫歯にならないこと。子供の頃から予防意識をしっかり持つことが、一生のお口の健康につながりますので今日はご紹介したいと思います🌼

⭐️母子感染とは?

虫歯菌は、赤ちゃんのそばにいるお母さんやお父さんなど、身近な大人からうつります。その仕組みは、コップやおはしなどの食器の共有や、大人が噛んだものを与えたり愛情表現のキスをしたりすること。

つまり母子感染を避けるには、

・食器を共有しない

・大人のお口から虫歯菌を減らしておくこと

・大人は、ご自身のためはもちろん、大切なお子さんのために、虫歯があったらきちんと歯科治療を受け、日頃からメインテナンスに努めること

ということが重要になってきます。

⭐️気をつける時期!

虫歯菌は硬い組織に棲む性質があるため、お子さんのお口に虫歯菌がうつっても、歯がないときにはとどまることができません。しかし歯が生えてきたときには、ここぞとばかりに定着を図ります💦

この、乳歯が生えてくる2歳前後の時期に虫歯菌がうつらなければ、その後も虫歯になりにくいと言われています。親御さんはこの時期にとくに注意するようにしましょう!!

⭐️予防策!

お口の中では、歯からカルシウムが溶け出す「脱灰(だっかい)」と、再びカルシウムが歯に戻る「再石灰化」が繰り返されています。再石灰化には時間が必要となりますが、だらだら食べをしているとそのタイミングが失われ、歯は溶け続けて虫歯ができてしまうのです👿❌

食べものをちょこちょこ食べ続けていたり、ジュースやスポーツドリンクをお茶代わりに飲んだりしていては、虫歯のリスクを高めるばかりです。食事やおやつは時間を決めて、食後にはハミガキするなどして、「再石灰化」のタイミングをつくることが予防のカギなのです。

⭐️お子さんに虫歯菌をうつさないようにするには

できれば出産直後から6歳くらいまでの間は、お子さんのお口にチューはしないでほしいのです…

お子さんの将来のことを考えるなら、「大人のおはしで与えない」「取り分けにも別のおはしを使う」など注意し、チューはできるだけほっぺにとどめておく。日常からそういったことを意識することで予防に繋がります。

可愛いとついしたくなるお気持ち分かります。が、虫歯予防をしてあげることも将来のことまで考える親の愛のひとつではないでしょうか??😊👍🏻❤️

同じ虫歯でも、乳歯や生え替わったばかりの永久歯は大人の歯よりやわらかく、虫歯にかかるとどんどん進行してしまいます!!

早期発見・早期治療がとても重要。

お子さんは、自分ではお口の変化に気づきにくいということも考え、親御さんが日々しっかり仕上げ磨きをしたり、見てあげるとともに、歯科医院でのプロの目によるチェックも忘れずに受けましょう!

私たちがお手伝いします👍🏻

不安なこと気になることがあればいつでもご相談ください!