TEKについて

みなさんこんにちは!今週のブログを担当します医療法人彩優会T’SDENTALOFFICE歯科衛生士の熊澤です✨✨

秋といえば山形の郷土料理芋煮ですよね!

そんな季節がやってきました
牛肉とマイタケがたっぷり入った芋煮が私は大好きです✨✨

みなさんはもう食べましたか?
現在、私はTEK(仮の被せ物)作成の練習をがんばっています!

TEKとは?
患者さんの中には最終的な冠せ物が入るまでの間、仮の被せ物を入れられる方がいると思います。冠せ物が入るまで、短い方だと一週間、長い方だと数ヶ月の間、日常生活を仮歯を入れて生活していただくことになります。

仮の被せ物のことを専門用語では、Tek(テック)と呼びます。

 
仮の被せ物を入れる理由

①審美的な改善(見た目)
②咬合の回復(咬めるようにする)
③歯のてい出、傾斜の防止(隣りに歯がないと移動するため、それを防ぐ)
そういったことを念頭に置いて、微調整しながら、ユニットサイドで、仮の被せ物を作っていきます。

 

 
今は前歯の練習をしています!!

こちらはシェル(既製冠)で作成したTEKです。

 

シェルTEKとは?

審美性を求められる前歯のTEKのための

薄いレジンの既製冠。サイズがあるので、形態修正の必要はきわめて少なく、レジン歯内面を削り落して用いる方法に比べ、手間がかかりません!

 

前歯は特に審美的な改善が求められるため少しの飛び出しだったり、大きさや歯牙の形状が患者さんにとってとても気になるところなので注意する必要があります。

上記のことが劣ってしまうと本来、仮歯を入れ、審美的な改善をするはずが、逆に不快感を与えてしまいます。

 

まだ患者さんに直接処置はしてませんが、しっかり練習して、技術的なレベルアップも必要ですし、私はその前に仮歯は何の為に入れる物なのかを考えて作製、装着することが大切であると感じました。

レベルアップして患者さんに良いものをお届けできるように頑張っていきます!✨✨✨✨

以上今週のブログを担当しました熊澤でした次のブログもお楽しみに