歯並びが悪くなるのは遺伝だけが原因じゃない!?

 

みなさまこんにちは☺️♡
毎朝毎朝、「今日はどれくらい⛄️積もっているな〜」と恐る恐る窓の外をチェックする毎日でしたが、この週末は少し気温も上がり、気分も晴れやかです♪

今週のブログは受付・トリートメントコーディネーターの角川が担当させていただきます。

わたくしごとですが、昨年1月に第一子である娘を出産し、1年間、産休育休をいただいておりました。
今年の1月から職場復帰させていただいており、母としても彩優会の一員としてもどんどん成長していければと思いますので、みなさま、よろしくお願い致します💪

今日は、乳幼児(0〜2歳)のお子さんのキレイな歯並びのつくりかたについてお話ししていきます。

歯並びが悪くなるのは遺伝だけではなく、口腔機能発達不全症によるものと、2018年に歯科保険で認められるようになりました。
舌の発達が十分でないと口の周りの筋肉を強く収縮させる乳児 下が残存し、その力で顎が小さくなり八重歯や反対咬合になったり、下顎が引っ張られて引っ込んで出っ歯になったりします。

 

0〜2歳で気をつける6つのポイント

 

①母乳育児がオススメ
母乳を飲む行為によって舌を中心とした口腔機能の発達につながります。

 

②舌の発達を考えた哺乳瓶もあります
雪印ビーンスタークという哺乳瓶は小児科のたむらきょうじが考案した舌の発達の哺乳瓶です。

 

③離乳食開始までは指しゃぶりはOK
指しゃぶりやおもちゃ舐めなどは乳児嚥下の原因となる原子反射を消す力があります。

 

④ハイハイを十分させる
首周りの筋肉が鍛えられて口腔機能が向上します。

 

⑤コップ飲みにしましょう
7・8か月ぐらいになったらコップ飲みの練習を開始しましょう。マグマグやストローは口腔機能を悪化させるのでなるべく使用しないようにしましょう。

 

⑥食事は足をつけて姿勢を真っ直ぐに
離乳食中期くらいからは足台に足を乗せ、体の姿勢を真っ直ぐにしましょう。

 

1歳1か月になる私の娘も、以上のことに気をつけながら日々生活しています💪
子育ては、なかなか思い通りにはいきませんが、知識として知っておくこと、意識するだけでも違ってくると思います☺️
私もまだまだ勉強中ですが、なにか分からないことがあればお気軽にご相談ください!!
子育て、一緒に楽しく頑張りましょう♪

 

また来週のブログもお楽しみに〜♡