知ってますか?「歯並び」と「かみ合わせ」違い

みなさんこんにちは^_^

Ts DENTAL OFFICE歯科衛生士の水田です(^o^)

今回のブログは「歯並び」と「かみ合わせ」についてお話ししたいと思います。

 

みなさんは、歯並びとかみ合わせの違いを知っていますか??

「歯がガタガタしていてふぞろい」「前歯が出すぎかも」などと、矯正歯科の初診に訪れる患者さんの相談内容は、その多くが「歯並び」に関するものです。

歯並びとは、文字通り一本一本の歯の並び方の事です。

一列にそろって並んでいればいい歯並びですし、列を乱す歯が有れば悪い歯並びとして扱われます。

 

私達歯科医院が矯正の治療の際にもっとも気にかけているのは、「かみ合わせ」です。

歯並びとかみ合わせは少し違います。

 

かみ合わせとは、口を閉じて上の歯と下の歯の歯を合わせた時の様子をさします。これには歯の持つ役割(機能)や働きという意味合いも含まれてます。

例えばみなさんのお子さんは、物を食べる時や話す時に、次のような経験をした事はありませんか??

 

◉フランスパンなど固い食べ物が苦手で、ついつい避けてしまう。

◉うどんやパスタなどの麺類をうまくかみきれない。

◉口の内側(歯茎やほおのお肉)を間違えてかんでしまう。

◉話をしている時にタ行やサ行の音をうまく発音できない。

 

もしもこうした症状に心あたりがあるなら、あなたやおこさんのかみ合わせはどこか問題があるかもしれません。

 

歯や口は食べ物をかんで飲み込む、言葉を正しい音で発するという重要な役割をもっています。

 

単に歯の「見た目」が整っているだけでなく、これらの「役割」をとどこおりなく果たせてはじめて、「いいかみ合わせ」といえるのです。

そして、かみ合わせが悪いと口や顔にも影響がでて、

しばしば顔つきや表情にも影響します。

 

これには、

目の下にクマがよくできる

目の大きさが左右で大きく違っている

笑った時にいつも下の前歯が見える

片側の口角だけが上がる

といった例があります。

 

一見かみ合わせが悪いだけのようでも、その背後に別の問題が潜んでいることもよくあります。

 

例えば、噛み合わせに問題がある人に多いのが、日常的に鼻ではなく口を使って呼吸しているケースです。

 

こうした慢性的な口呼吸はかみ合わせや顔つきを大きく変える原因となります。

 

逆に、問題のあるかみ合わせが口呼吸をひどくする事もあります。

また口呼吸自体にも、ウイルスやバイ菌の侵入を許しやすくなるといったデメリットがあります。

 

前にも私のブログで口呼吸と鼻呼吸の話をしましたがやはり歯並びに大きく影響を与えるものそれは口呼吸ですね!!

 

皆さんも鼻から息を吸って鼻で吐く!て常に意識して行きましょうね(^○^)

お口は閉じるですよ(^^)v