歯科技工士ってどんな仕事?🦷

今週のブログは歯科技工士の石澤が担当させていただきます

歯科技工士は、歯科技工物の製作や修理を行なう医療技術の専門職です。
歯科技工物とは、歯科治療で必要とされるさまざまな種類の制作物の総称であり、例えば以下のようなものが挙げられます。

  • 虫歯を除去した箇所を修復する部分的な詰めもの
  • 残せる歯の面積が少ない場合に全体を覆う被せもの
  • 失った歯の代わりに噛み合わせを助ける入れ歯
  • 矯正治療で歯の移動を助けたり、治療後の歯の位置を固定したりする装置
  • 歯ぎしり防止などの目的で装着するマウスピース

歯科技工物は、虫歯や事故などによって失われた歯の機能を取り戻したり、健康を維持したりするために欠かせない重要な役割を果たすものです。さらには、一人ひとり異なる歯の形や大きさに合わせる必要があるため、製作には高い技術力が求められます。これらの業務を行うことができるのは、歯科医師と歯科技工士だけです。歯科技工士になるには、歯科医師と同様に国家試験に合格して国家資格の取得が求められます。

患者様みなさんの綺麗な歯と健康を守っていくために

精一杯がんばっていきます