歯が無くなると…🦷? 歯科補綴(ほてつ)とは?

皆さんこんにちは!

今回ブログを担当させていただきます。

T’s DENTAL OFFICE歯科医師の今野です!

近頃は日増しに寒さが増して秋の深まりが感じられますね。芋煮などの美味しい食べ物もたくさん楽しめる食欲の秋ですが、これからますます気温が下がってくる時期になりますので、体調管理には気をつけてお過ごしください🍂

さて今回は補綴歯科治療についてお話したいと思います!

歯科における補綴(ほてつ)学とは、歯・口腔・顎・その関連組織の先天的欠如・後天的欠如・喪失や異常を人工装置を用いて修復し、喪失または障害された顎口腔機能(咬合、咀嚼、発音、嚥下)と外観(審美性)を回復するとともに、併発疾病の予防を図ることを目的とする学問です。

補綴歯科治療の目的は、主に

①崩壊または喪失した歯を、元あった状態に回復または改善し、低下した咀嚼能力を向上させ、傷害された外観を回復する。

②歯列や咬合状態の乱れを未然に防いで、虫歯や歯周病の発生と進行のリスクを減じること。

が挙げられます。

歯が無くなる、抜歯に至る要因は主に歯周病、虫歯の進行や外傷などがあげられます。

歯が無い状態を放置してしまうと歯並びや噛み合わせが乱れてしまい、他の歯の痛みや虫歯・歯周病につながってしまうといった悪影響があるわけです😱

今回は歯が無い部位の治療はどのような治療があるのか、大きく3つお話しします🦷

①ブリッジ

ブリッジ治療は、歯の無い箇所の両隣を支えにして、歯の無い部分を人工歯で橋渡しの形で補う治療法です。

②義歯

いわゆる入れ歯で、歯の無い部分を人工歯で、取り外し可能な形で補います。

③インプラント

歯の無い部分に人工的な歯根を歯茎の中に埋め込み、その上に人工の歯を装着する治療です。

当医院では患者様の様々なニーズにお応えできる治療を心がけておりますので、ご相談がある場合はお気軽にお話してくださいね😉

次回のブログもお楽しみに😊