お久しぶりです☆

皆さんこんにちは!

山形市の歯科医院・ティーズデンタルオフィスです!

 

前回の更新からずいぶん期間が空いてしまい、だいぶ久しぶりのブログ更新となってしまいました…💦

皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

また少しずつブログを再開していきたいと思います。

 

今後は、院内でのちょっとした出来事やスタッフの日常、医院からのお知らせはもちろん、患者さまに知っていただきたい歯科の豆知識なども発信していく予定です。

 

歯科医院というと、少し緊張する場所というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

だからこそ、このブログでは、医院の雰囲気やスタッフの様子などもお伝えしながら、少しでも身近に感じていただけるような内容にしていけたら嬉しいです。

 

読んでくださる皆さまのお口の健康に少しでも役立つ情報や、ほっと気軽に読めるような内容をお届けしていきます。

改めまして、これからまたどうぞよろしくお願いいたします。

 

日常のひとコマも交えながら、いろいろとお伝えできればと思いますが…今回は最近の出来事を少しお話ししたいと思います。

6月になり、気温も高くなってきて夏に近づいてきたなと感じます。

先月は、気温も上がり夏日が多く半そでやひんやりアイテムを出した方もいらっしゃったのではないでしょうか。

 

我が家も扇風機が登場しました。

まだエアコンはつけたくないので、今月は扇風機に頑張ってもらおうと思います。

 

気温も湿度も上がると食品の痛みが心配ですよね。

特にお昼のお弁当が心配になってきます。

 

先月子供が保育園の遠足でお弁当を持っていきました。

いつもは給食なのでお弁当というだけで息子はルンルンでしたが、気温の高い日はやはり痛みが心配ですよね。

念のため保冷剤をつけて持たせてみました!

 

そのおかげか、おいしく楽しくお弁当を食べてこれたみたいです!

ですが、ちょっと量が少なかったようでもっと食べたかった~。と指摘が。

 

ゼリーや果物も入れたかったのですが、たまたま小さいゼリーを切らしており、果物もバナナしかなく・・・。

次は準備しておくね。とお約束しました。

 

私の小さい頃(20数年前)はおやつも持参していた気がします。

ゼリーや果物が定番でしたが、皆さんは好きなおやつはありましたか?

 

遠足のおやつに限らず、お菓子もとても多様化していますよね!

海外のお菓子も多く見かけます。

 

おいしくて食べだすとついつい手が伸びて…とまらなくなりがちなお菓子ですが、気になるのは「虫歯」ですよね。

 

一般的に、虫歯になりやすいお菓子と聞いて真っ先に思い浮かぶのは、砂糖が多く含まれているお菓子ではないでしょうか。

これはもちろん正解です。

ですが、実は“甘さ”だけではなく、『お口の中に長い時間残りやすいかどうか』も虫歯のなりやすさに大きく関係しています。

例えば、キャラメルやチューイングキャンディー、グミなどは歯にくっつきやすく、お口の中に長く残りがちです。

その間、虫歯菌が糖分をエサにして酸を作り続けるため、虫歯のリスクが高くなってしまいます。

 

また、飴のように長時間口の中に入れて食べるお菓子も、歯が糖分にさらされる時間が長くなるため注意が必要です。

 

では、そんなおやつを食べる時に、虫歯のリスクを減らすにはどうしたら良いのでしょうか?

 

大切なのは “食べる量”よりも“食べ方”です。

 

だらだらと長時間食べ続けてしまうと、お口の中が酸性の状態になる時間が長くなり、虫歯になりやすくなってしまいます。

 

何かを見ながらの「ながら食べ」はお菓子についつい手が伸びてしまい、見ることに集中してしまいますよね。

そうすると、噛む回数が減ったり長時間口の中にお菓子がある状態になってしまいがちです。

 

そのため、お菓子を食べる際は時間を決めて食べることがポイントです。

 

また、おやつを食べた後にお茶やお水を飲むだけでも、お口の中に残った糖分を流す助けになります。

 

可能であれば食後に歯みがきをするのが理想的です。

ですが、外出先などですぐに歯みがきが難しい場合でも、うがいをするだけでお口の中を清潔にし、歯が糖分にさらされる時間を短くすることができます。

 

虫歯になりやすいお菓子がある一方で、虫歯になりにくいお菓子もあるんです。

 

前提として、お菓子を食べる時は水かお茶と一緒に!

だらだら食べや、ながら食べはしないこと!

このように注意すべき点はありますが…

 

・せんべい

砂糖が少なく、歯にくっつきにくいものが多いです。

 

・チーズ

糖分が少なく、カルシウムも豊富です。

 

・ナッツ類 

味の少ない素焼きナッツは虫歯リスクが低めです。

さらによく噛むことで唾液も出やすくなります。

 

・キシリトール入りガム

キシリトールは虫歯菌の活動を抑える働きが期待されています。

食後に噛む習慣もおすすめです。

お菓子には食事で補えない栄養を補給する役割や、気分転換/リラックス/楽しい時間を作るという“心の栄養”としての役割もあります。

家族や友人とお菓子を囲む時間は、大切なコミュニケーションにもつながります。

 

お菓子を完全に我慢するのではなく、選び方や食べる時間、食後のケアを大切にして、楽しいおやつの時間を過ごしたいですね!

毎日のちょっとした工夫が、虫歯予防につながります。

気になることがあれば、お気軽にティーズデンタルオフィスへご相談くださいね!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

冷たい飲み物やアイスなどを楽しむ機会も増える時期ですが、食べた後のお口のケアも忘れずにしていきましょう♪

 

それではまた次回のブログでお会いしましょう!👋