明けましておめでとうございます🎍

皆さん明けましておめでとうございます🎍

今回ブログを担当しますティーズデンタルオフィス歯科衛生士志鎌です。

今年は辰年ですね😆

辰年の特徴としては、陽の陽気が動いて万物が振動するので活力旺盛になって、大きく成長し、形がととのう年だと言われているそうです。開運方法では、滝を下からみると良いとも言われているそうなので皆さんも龍のように、自己成長できるといいですね。😊

さて今回は、摂食嚥下障害についてお話をしていきます。

加齢や何らかの障害、脳卒中などの病気で飲み込む力が弱くなり口やのどの中に食べ物が残る、飲み込むタイミングが合わないなど、うまく食べ物を飲み込む事ができなくなることを摂食嚥下障害といいます。

摂食嚥下障害になると気管や肺に食べ物が入っていく(誤嚥)栄養が上手く取れなくなる、体力が低下するなど様々な問題が出てきます。

加齢や疾病による口と喉の機能低下

噛む力や食べ物を送り込む力、また喉の力が落ちて誤嚥しやすくなります。

1.口の問題

歯の欠損

咀嚼機能の低下

舌の動きの低下

唾液分泌低下

味覚低下など

2.喉の問題

嚥下に必要な筋力の低下

飲み込みのタイミングが合わなくてむせる(悪化すると逆にむせなくなる)など

薬と摂食嚥下障害

例えば、抗けいれん薬や抗不安薬など眠くなる薬や、抗コリン薬、抗アレルギー薬、利尿剤など口腔乾燥を起こす薬は、嚥下に悪影響を及ぼす場合があります。嚥下障害で困った時には主治医に相談しましょう。

服薬の問題として、誤嚥と、咽頭や食道の残留があります。以下の対策で安全にきちんと飲みましょう。

①剤型 カプセルが飲みづらい時は、錠剤や散剤に変更してもらいましょう。

②投与法 薬をゼリーやプリンに包みこんで飲みます。薬を飲む前に口を潤し、飲んだ後も水分を取り口に残らないようにしましょう。

③姿勢 顎が上がると誤嚥しやすくので注意して下さい。また服用後30分はなるべく座位で過ごしましょう。

以上いかがでしたか?

少しでも皆さんの知識が増え、摂食嚥下障害緩和になれば幸いです。何がありましたら、当院までご相談下さい。

今年もティーズデンタルオフィススタッフ一同、患者様の為、医院の為、自己成長の為頑張ってまいります。宜しくお願い致します🙇

次回のブログもお楽しみに🙋